Windows起動直後にHDD使用率100%になりPCが重くなるのを回避する方法
ページ作成日:2026/02/12 ページ更新日:2026/02/12

Windows起動直後にHDD使用率が100%になって数分間まともに操作できない原因の1つである「カスタマーエクスペリエンス向上プログラム(CEIP)」を停止する方法の備忘録です。
詳細手順①(タスクスケジューラから無効にする方法):
1.「Win」キーを押しながら「R」を押す
2.「taskschd.msc」と入力しOKを押す
3.左側のツリーから下記の順に開きます
タスク スケジューラ ライブラリ → Microsoft → Windows → Application Experience
4.右側にある「Microsoft Compatibility Appraiser」を右クリックし「無効」をクリック

詳細手順②(サービスから無効にする方法):
1.「Win」キーを押しながら「R」を押す
2.「services.msc」と入力しOKを押す
3.一覧から「Connected User Experiences and Telemetry(旧名:Diagnostics Tracking Service)を探します
4.ダブルクリックする「スタートアップの種類」を「無効」に変更します
5.「停止」を押してからOKを押す
以上の方法で停止が可能です。